[大谷資料館] ブログ村キーワード
大谷資料館(大谷採石場跡)いってきました
地下神殿っぽいとか古代遺跡っぽいとも言われることのある場所です。
行ってみるとまさにそのとおりで洞窟とか廃墟とかそっち系が好きな人にはたまらない空間でした!
大谷資料館とは?
大谷資料館とはこのあたりにあった採石場の跡を見学できるようにした施設のことです。
施設は地上部分と地下部分からなり、地上部分は採石につかった道具などが展示してあります(小規模)
地下部分はこの見学施設のメインとも言えるところ。幻想的な地下空間が広がっています
↑地下空間へ続く階段
大谷資料館へ行った感想など
簡単な感想ですが・・・私は洞窟とかこういう系のところが好きなので大満足でした。平日の午後3時過ぎに行ったんですが、人が少なく静寂さがまた神秘的な感じで良かったです。(ヒーリング系のBGMは流れてる)
非日常的な空間なので、映画やドラマ、音楽PVの撮影に使われることもよくあるみたいです。
人が多すぎると神秘的な感じが半減してしまう気がするので、マニアな人は平日行くのがおすすめです。
カップルでデートとか、そいういうライトな感じでいくならもちろん休日でも全然いいと思います。
↑整然と採掘跡が残っている壁。圧巻。青色なのはライトアップされているから。
あと館内は春夏でも寒いです。8~9度くらい。なので上着は絶対持っていったほうがいいです。薄着で入っていった人はみんな見学の後半くらいには寒そうにしてますw
がっつり見学する人は冬物のコートを、そうでなくても厚手のカーディガンくらいは持っていったほうがいいですよー!
↑ドンペリの展示。
ここで新作発表?か何かのイベントをしたそうです。洒落てんなぁおい。
資料館の外もこんな感じで、ゴツゴツした岩肌が堪能できます;。
大谷資料館 所要時間
じっくり見て写真も撮りたいマニア
→1時間30分
カップルでゆっくり見る場合
→40~50分
かなり急ぎ足で見る場合
→20分
が所要時間です。実際にいった感覚だと。
大谷資料館 営業時間
大谷資料館の営業時間です
4月~11月
→9:00~17:00(最終入場16:30)
12月~3月
→9:30~16:30(最終入場16:00)
12月~3月の間は毎週火曜日が休み。
※もし火曜日が祭日の場合は翌日水曜日が休み。
年末年始の休みは12月25日~1月1日
大谷資料館へのアクセス
宇都宮駅から車で20分ほどです。(有料道路などはなし)
電車&バスでもいけます。JR宇都宮駅、東武宇都宮駅から大谷資料館方面へ向かうバスが出ています。(1時間に2本くらい)
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