128kbps、320kbpsのmp3とFLACの音質比較

MDR-1abt画像

同じ曲で

128kbps(mp3)、320kbps(mp3)、FLAC(圧縮形式の一つで900kbpsほど。理論上CDと同じ音質らしい)

を聴き比べてみました(*゚∀゚)

視聴環境は
定価7万円くらいのハイレゾ対応ウォークマン
定価3万円くらいのハイレゾ対応ヘッドホン
(共にSONY製)
です

私のスペックは
・30代
・モスキート音は余裕で聞こえる
・学生の頃はバンドやってた(ギターとドラム)のでポップやロックに使われている楽器の音がもともとどういう音なのかはわかる

といった感じです。でもべつにオーディオオタクではないので、けっきょく普通のちょい音楽好きくらいのスペック



なぜ比較しようと思ったか

スマホもウォークマンに入れてる音楽のビットレートを今までの128kbpsからもっと上げようかなと思い、その前に音質の比較をしてみました

128kbpsaと320kbpsの音質比較

128kbpsaと320kbpsは聴き比べればなんとなくわかります
明らかに違うというほどじゃないですが、やっぱり違いはあるなという印象

320kbpsとFLACの音質比較

320kbpsとFLACは比較してもほぼ違いがわからない! 笑

ひとつの音に集中して聞けば違いはギリ…なんとな~くわかるんだけど(ドラムのハイハットの音とか)普通に聴く限りは違いほぼわからない。

320kbpsとFLACのブラインドテストしてみたんですが、同じ部分を交互に何度か聴いて音の違いはギリわかってもどっちが高音質か?がわかりませんでした。なんなから「あえて言うなら…こっちの音のほうが好きかな」と選んだほうが320kbpsだった…糞耳乙

なのでここまでくると音質がいいとか悪いとかじゃなくて音の好みなのでは?という世界な気もします。ビットレート低いほうが音にまとまり感があって好きという人もいるのでは。特にポップ、ロック、メタルとかのズンドコいうようなジャンルだと。

音質がいいと音楽を聴く楽しみが再発見できる

ちなみに128kbps以下の64kbps、96kbpsのmp3はあきらかに音がこもったような感じになります。

でも128kbps以上となるとその違いは音のこもりとかではなく、もっとふわっとした抽象的な気づきになります。
128kbpsに対して320kbpsできくと「あ、この曲こんな音も入ってたんだ」という発見が曲によってはある感じです。音の広がり・分離が増す感じ。

※あくまで3万円台のヘッドホンで試した限りは、ですが

今まで気づかなかった音に気づけるので気に入ってた曲に惚れ直すようなこともありますし(マンネリからの再燃w)音楽作った人のこだわりがより伝わってきます。これはけっこう嬉しいし、音楽をきく楽しみを再発見できます。

結論

ということでウォークマンに入れる曲は私の場合・・

基本は320kbps

特によく聴くお気に入りの曲はFLACで(1アルバム中1曲くらい)

一応この曲も入れとくか・・・という曲は間をとって224kbps

という形で取り込むことにしました。

320kbpsとFLACの違いはほぼわからないと言いましたが、でもやっぱお気に入りはビットレートを落とすより最高音質で入れてたほうが「最高音質で聴いてる!」って安心感があります 笑

これはウォークマンやスマホの音楽記憶容量が32GB以上の前提で話してます。それ以下の容量だと入れる曲数にもよりますが128kbps、160kbps、192kbps、224kbpsあたりが現実的なサイズだと思います

ハイレゾは?

まだ試してない!
でもそのうち試してみます

プロでもハイレゾとそうでない音源の聞き分けができないと言われてる中で、あのクソデカサイズ音源を入れる意味はあるのか…

てかハイレゾ音源高くね…?

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